米子市角盤町。
僕にとっては思い出深い場所。
その一角で味噌、醤油屋さんを営んでおられた(現在は工場は伯耆町)O様。
11年前、O様ご夫婦に住宅と工場が一体となった建物内に寝室を建てさせていただきました。
11年の時は流れ、この度、介護保険も申請し工事に入らせていただくこととなりました。
何分、工場内のコンクリートも凸凹になっていて騙しだましですのこを載せて歩行されていましたが転倒の危険性もあり段差を無くしコンクリート打ちスロープでなだらかにし、手すりを数か所取付します。
数少ない僕の両親を知っていただいているO様。
なるべく早く施工できる段取りを組みたいと思います。
話は変わって今、ニュースで毎日報道されているアフガニスタン問題。
海路と陸路あわせて1万㌔以上。
はるばると旅をし、アフガニスタンの子どもたちに手渡されたお古のランドセルはこれまでに13万個を超えるのだそう。
日本の小学生が卒業して使わなくなったものを科学メーカーのクラレが中心になり集め、2004年から現地に届け始めた。
折しも、イスラム主義組織タリバンの前回の政権が崩壊して数年。
ノートや鉛筆入りのランドセルは男女の隔てなく配られ、それまで認められなかった女子への教育の門を広げる契機にもなっていた。
今年も7800個が新型コロナウイルスの感染予防を施しつつ、検品・梱包され、現地へ向けて6月に横浜を船出した。
今月中旬にパキスタンのカラチ港に入ったとのこと。
荷揚げ後、要衝のカイバル峠など約2千㌔を走破し、目的地ジャララバードを目指している。
一帯は今月半ば、タリバンに制圧されたと伝えられるが、予定通り10~11月には子供らが手にできるだろうか。
ランドセルいっぱいに楽しい学校の思い出を詰め込める日が早く来てほしい。
爆発音や銃声の記憶で満たされては悲しすぎる。
(日経新聞より)
世界中でこういった紛争、戦争でたくさんの人が犠牲になる。
未来ある子供たちを巻き込まないで欲しい。
平和。
この言葉を大人たちはもう一度よく考えて欲しいものです。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!


