この材料はさて、何に使うでしょう?

 

 

答えはポーチ柱のタイル修繕工事に使います。

 

 

米子市内の保育園。

仕事が出来るのもほぼほぼ土曜日のみ。

元気な園児がたくさんいて大変な作業です叫び

 

 

 

 

 

 

 

しかし優しく園児にも対応してくださるプロ中のプロ、藤原左官工業所さん。

熟練した技術が現場で光ります。

仕上がりが楽しみです。

 

さて、今日も「米子の小路 八十八」。

今回で87番目の小路。残り2つとなりました。

 

 

(加茂川沿いの市道から小路を見る。公道ではなく私道)

 

成田小路(なりたしょうじ)

(天神町二丁目・内町)

 

江戸時代から続く内町の成田屋の分家成田氏の借家に沿って南に進む小路であることにちなみます。

成田屋は、江戸時代から続く有力商人で、明治以降は成福足袋の製造販売などで財を成し、今でも店の間には大きな足袋箪笥(たんす)があります。

内町は、外堀を兼ねる加茂川の河口南岸にあり、戦国時代末期に石見から移住してきた廻船問屋で豪商の後藤家を中心に、造船、海運など米子城主の用達を勤める町人が集まった町でした。

 

いよいよ次回は最終回。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!