鳥取県内で聖火リレーがスタートした。
57年ぶり。2才の時。記憶にあるはずも無い。
イモトアヤコさん、ガンバレルーヤのまひるさん、元マラソン選手の森下さんなど辞退は相次いだが境港の水木しげるロードから2日間各市町村をリレーする。
ちょうど南部町の現場に向かうと何か所かテントが張られ品川ナンバーのオリンピック関係者の車が行ったり来たりしていた。
本来なら沿道で国民みんなが心を一つにし、盛り上げるであろうオリンピックも少し寂しそうに映る。
複雑な思いの中で、なんとかいい形で収まることを願います。
さて、前日の大雨が嘘のように止み、工事に入れることになりました。
南部町のN様邸の玄関引戸取替え工事です。
室内に養生。埃をシャットアウトし、既存の建具を外します。
下枠を斫り、撤去します(場合によってはそのまま上から新しい下枠をかぶせる場合もあります)。
ランマを撤去し、中鴨居も切断し開口を開け、既存の3方枠だけ残します。
新しい玄関の枠をはめ込み、内、外に既存の玄関枠を覆う額縁を取付します。
内外の玄関枠と既存の壁、木部との取り合いにシールを打っていきます。
そして一枚ガラスの通し障子となった建具を吊り込みます。
その日のうちに新しい玄関に様変わり。
わずか1日で出入りは自由となります。
この後、カギの使い方等、取り扱い説明をさせていただき完成です。
今回はリクシルのリシェント玄関引戸の柿渋調 S53型(千本格子横目)をお選びいただきました。
このような玄関引戸、玄関ドア等のリフォーム、ご検討中のお客様。
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さて最後に今日も「米子の小路 八十八」。
数えて85番目の小路スタートします。
川口筋通り(かわぐちすじどおり)
(灘町一丁目)
(小路の左側に川口番所、右側は米子湊がありました)
江戸時代ここに川口番所があったことにちなみます。
米子は古くから深浦港(湊山の南側)と新しい商港として川口に湊をもっており、初代城主中村一忠の時代に執政家老横田内膳村詮が海運振興政策を推進したことで、米子湊は商港としての重要性を増しました。
川口番所は、船舶の出入りの管理・旅客・貨物の積み下ろし、風浪の際の救済など行う役所でした。
番所は、寛延二年(1749年)の史料によると役所のほか番人居宅一棟、下番居宅二棟がありました。
ここは漁業協同組合、古沢水産さん、田口機械店さんがあった辺りです。
いよいよ残り3ヶ所となりました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!
PS. ベイスターズ昨日の勝ちは大きいぞ!エース今永も帰ってくる。これから巻き返しだ!













