いよいよ今日から(なんと)梅雨入りしてしまいました。

これは数日前の米子市道笑町の「鮨よし喜」さんの塗装現場。

現段階では屋根、軒天の塗装も終わり外壁に移っています。

しばらくは天気予報とにらめっこです。

 

 

 

 

こちらは米子市旗ヶ崎のM様邸2F改修工事現場。

昨日は養生ばらし、掃除に入らせていただき今日午前中に建具の納品で完了しました。

床暖房用のフロアも上品さがあり落ち着いた洋間に様変わりしました。

 

 

 

 

 

 

こちらは伯耆町のH様邸現場。

既存の劣化して危ない木製デッキの解体工事に入らせていただきました。

こちらもこの度、新規のお客様。

これからも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

こちらは米子市旗ヶ崎のT様邸床張替え工事現場です。

昨日、一昨日と2日間の日程で入らせていただきました。

 

このところ目まぐるしく現場が動いておりまして年齢的に付いていかれない場面もございます叫び

 

明日の日曜日は英気を養おうかなと思っていますウインク

 

さて今日も流れに乗って行ってみましょう!

 

「米子の小路 八十八」 。

数えて78回目。 83番目の小路です。

 

三井小路(みついしょうじ)

(灘町一丁目・二丁目)

 

(突抜小路から小路を見る。正面に米子港が見える)

 

吉祥院前通りを西に進み、突抜小路と交差する小路。

かつて、この小路には三浦屋という米問屋の借家が並んでおり、三浦借家小路といっていましたが、明治に」なって三井家が住んだので、この名で呼ばれるようになりました。

昭和九年の「米子商工案内」に、「灘町二丁目、合資会社三井運送部(荷馬車運送業三井彦七郎)」と載っています。

突抜け小路側から西へそのまましばらく進むと、米子港に出ます。

正面には港に停泊する船舶を、左手には中海に突き出す湊山に米子城の石垣を眺めることが出来ます。

 

ここで三浦家が出て来ましたね。

米問屋とは。

やはり体系が物語りますね!

 

今日も「米子の小路 八十八」は米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それではよい週末を!

 

明日も一日、頑張っていきまっしょい!