米子市道笑町の鮨よし喜さんの現場です。

この日は屋根の下塗り作業と並行して外壁の防水工事を行いました。

今週は明日くらいから天気は下り坂。

今のうちに進めれるところはやっていこうと思います。

お店の方も今日から営業再開されます。

ご迷惑にならぬよう注意しながら作業したいと思います。

 

 

 

こちらは米子市旗ヶ崎のM様邸二階改修工事現場です。

壁の下地、テレビ台等、棚の取付も完了。

今日は建具屋さんが入口の寸法取りに来られ、いよいよ木工事も今週の水曜日で完了予定です。

あとは内装、建具屋さんにバトンタッチです。

 

さて、久しぶりに「米子の小路 八十八」。

数えて75回目。 79番、80番目の小路です。

 

吉祥院前通り(きちじょういんまえどおり)

(灘町二丁目)

 

吉祥院の正門前に沿って東西に通じる小路。

 

(中筋から小路を見る。正面に吉祥院の山門が見える(吉祥院小路)

 

 

 

 

吉祥院小路(きちじょういんしょうじ)

(灘町一丁目・二丁目)

 

小路名湯由来は、灘町一丁目から吉祥院前へ通じる小路であったことにもちなみます。

長さ四十三間半。

吉祥院の創建は寛平年間(889年~898年)だと伝えられており、千年以上の由緒を誇っており、平安、鎌倉時代の仏像を所蔵しています。

本尊は、聖観音自在尊で、胎内に粟島海中出現の秘仏を蔵すると伝えられています。

吉祥院は、米子城主の祈願寺として池田・米子荒尾氏の崇敬を受けたり、仁和寺の末寺として、伯耆国寺社別当職を勤めるなどしました。

 

ここの小路の入り口は20代の頃、ホテル勤務の時に当時の結婚式の引き出物には欠かせない、かまぼこ(カラフルな色の付いた魚の形とか)を作っていただいた「森田かまぼこ」さんがあったところです。

当時、作る作業を見せていただいたり、引き取りに行ったりしとことを思い出し、懐かしく思い歩きました。

 

いよいよ残すところ10か所を切りました。

あとわずかです。

 

それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!