昨日から2現場スタートしました。
こちらは米子市夜見町のK様邸浴室改修工事現場です。
解体作業中です。
今週の金曜日に土間コンクリート打ち、来週12日月曜日にバスルームの組み立てに入る予定となっています。
また現場の状況を載せていきたいと思います。
こちらは米子市米原のH様邸現場です。
線路沿いに面した駐車場。
基礎ブロックを埋けてフェンスを取付します。
抜け道になっているようで車が頻繁に通ります。
安全に気を付けながら作業していきます。
それでは久し振りの「米子の小路 八十八」。
数えて72回目、76番目の小路を紹介させていただきます。
(糺神社から立町三丁目交差点方向を見る)
糺坂(ただすざか)
(立町三丁目・四丁目)
立町三丁目交差点辺りから糺神社前を抜ける道。
京橋に始まる境往来の一部で、旧鹿島本家(鹿島小路灘町側)辺りから糺神社方向の通りである通称「出口」の最終地です。
通称糺神社(又は糺さん)は、正式名称「鴨御祖(かもみおや)神社」
山城国賀茂御祖神社を勧請して、糺大明神と称されました。
元は博労町にありましたが、二度の火災を経て現在地へ移されました。
この辺りは「出口」(でぐち)の名の通り、米子町と弓浜部の村々との境界でした。
境界には、塞ノ神が祀られたり、お地蔵が立てられたりなど、宗教的な施設が見られますが、糺坂も、怪談「糺坂の怪」や化け狐の「キツネの遊女」等民話の舞台になっています。
この糺坂の怪は「米府鬼話」という江戸期に書かれた本にある話だそうです。
その中で村の中や町中は何事もないのですが、町の境や村境などの境目には、昔は魑魅魍魎(チミモウリョウ)あらゆる妖怪の寄り集う特別な空間だと思われていたようです。
だからこそ村境に塞の神を祀ったり、村のはずれにお地蔵さんが立っておられるそうな。
一度「糺坂の怪」読んで見られてはいかがですか?
今日も「米子の小路 八十八」は米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!







