新年度がスタート。

長女の娘は保育園の進級、次女の娘は保育園に入園。

それぞれの家族が新しいスタートを切りました。

 

そいえば13年前になりますか。

入社間もない頃、朝、出社して事務所は事務所の中、現場は外で待機のような光景を初めてみてびっくりしたことを思い出しました。

それから全員揃っての朝礼、ラジオ体操を外で始めようと提案(聞いてもらえてうれしかった)。

今朝も専務の一言からスタート。

みんな気持ちを一つに今日も良し!と言う気持ちになる。

さースタートだ!

 

 

昨日からスタートした旗ヶ崎のM様邸現場。

2階の和室を大壁の洋間にリフォーム。

初日は養生、2階から荷物、畳等を下ろし、解体作業と続きました。

現場担当は門永さん。

いつもいろんな面でお世話になっています施主のM様。

大工さん他、現場一丸となってのスタートです。

よろしくお願いいたします!

 

それでは久し振りの「米子の小路 八十八」。

数えて71回目、75番目の小路を紹介させていただきます。

 

 

(境往来灘町側から見る右の塀は万福寺)

 

万福寺裏小路(まんぷくじうらしょうじ)

(寺町・立町三丁目)

 

万福寺の裏手(北側)に沿ってつくられた小路であることにちなみます。

浄土真宗専念山万福寺は、東本願寺の末寺。

幕府直轄地であった、石見銀山の地で本願寺住職教如上人の念仏教化に遭い勝應寺を建立した淨誓に始まります。

開基淨誓は開教のため、門徒とともに、本尊を奉じて新興の地米子に来往、五十人町に一宇を建立しました。

第二世西賢の時、現寺名に改め現在地である寺町に堂宇を建立、念仏道場として今日に至ります。

 

立町の方面から一方通行の道に進み歩くと左手にあります。

車で走ると見逃がして通り過ぎるそんな小路です。

 

今日も「米子の小路 八十八」は米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それにしても離れて暮らす子や孫たちに会いたい。

早くコロナが終息して欲しいです。

 

それではベイスターズはいつ勝てるか皆さんも気になるところではありましょうが、

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!