昨日は米子市西福原のN様邸のシャッター取替え工事に入らせていただきました。
長年使っておられたシャッターもバネが悪くなり調整しても力がいって毎日の開け閉めが大変とのことで軽量電動シャッターに交換させていただきました。
力いらずで開閉が出来、障害物が作動中接触したら自動で止まります。
リモコンも2枚付いてきます。
車中の中からでもいちいち外に出なくても操作できるので便利です。
工事は朝から解体し夕方までには完了します。
開閉のわずらわしさを解消します。
劣化したシャッターの取替えにいかがでしょうか。
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それでは今日も「米子の小路 八十八」。
数えて70回目、74番目の小路を紹介させていただきます。
(境往来灘町側から鹿島馬場方向を見る)
近くには美保水産さんがある辺りです。
榎小路(えのきしょうじ)
(立町二丁目)
鹿島家分家(下鹿)の北側にある小路で、突き当りに榎神社があったことにちなみます。
鹿島家分家は慶応四年(1868年)山陰道鎮撫使西園寺公望の宿舎となりました。
六百五十坪の屋敷には、八千俵の米が入ったという、七つの蔵が連なっていましたが、平成十二年の鳥取県西部地震による被害のために取り壊し、庭のみ残っています。
鹿島家は鳥取藩財政のために莫大な出資を余儀なくされ、弘化から安政(1844年~1860年)の間で二万五千八百両に及ぶといわれていますが、明治維新により回収不能になりました。
「春風の手柄も添えて初桜」と鹿島家の貢献を賞して、米子荒尾氏十代成裕が敬意を込めた俳句を贈り、短冊などが現存しています。
今日も「米子の小路 八十八」。
米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!







