米子市上福原の集合住宅の工事現場です。
この日は内装工事、電気工事に入っていただいていました。
和室のクロスの張替え、台所の床のCFシート張り、そして台所の照明器具(基盤の故障の為)をLED照明に取替えが主な内容です。
しばらく使われていない部屋はどうしても故障個所が多く特に水廻りの水栓関係がほとんどアウトでした。
設備屋さん、表具屋さん、硝子屋さん、大工さん。それぞれの職人さんに助けられて現場を進めています。
またアップしたいと思います。
さて昨日の日曜日。
市内をそぞろ歩き。
久しぶりに市役所に隣接する米子美術館へ行って来ました。
館内1階に何か飲食店のようなお店もあるようで昼前に到着したら結構お客さんが入っていました。
お目当てはこれ。
「皆生温泉ものがたり」。
展示室では「皆生小唄」が流れ、昔懐かしい皆生の様子や資料がたくさん展示してありました。
皆生温泉開発100周年、伯耆書院創立50周年を記念して開催されたものです。
白砂青松。
懐かしい響きです。
昭和5年に皆生温泉に宿泊した与謝野晶子はその時に「階上には今朝操覧を許された地蔵埼の灯台から海を越えて送られる先が硝子を通して旅情を優しくするのであった。翌朝は一浴の後に美しい沙を踏んで歩いた。昼顔が到る処に咲いてゐる。松林の中にも入った」
文化人が愛した山陰のいで湯 皆生。
入場無料。
明日9日(火)の4時までやっています。
一度ご覧になってはいかがでしょうか?
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!










