これは参った。

昨日、MOVIX日吉津にて西川美和監督作品「すばらしき世界」を見て来ました。

「ディア・ドクター」、「夢売るふたり」、「永い言い訳」など興味深い作品を手掛けてきた今作。

直木賞作家 佐木隆三の小説「身分帳」を原案とした映画です。

殺人罪で13年の刑期を終え出所してきたものの今の時代の変化に対応できずついついキレてしまう。

ただ他人の不幸や悪いことをする奴にはとことん戦う正義感もある。

なぜ彼がこのような生き方をしなくてはいけなかったか。

そこには幼少期、母と別れて暮らした暗い過去が大きな要因だろうか。

役所広司の俳優としてのエネルギーを深く感じる。

彼のための物語という雰囲気を全編にかもし出して圧倒されてしまいました。

そして仲野太賀、六角精児、梶芽衣子も味のある演技をしていた。

どうぞ126分。

この映画の世界へどっぷりハマってください!

 

 

お昼はいつもの「ぎんれい」さんへ。

決まって食べるざるそば、ちょこっとミニかきあげ丼、ごっつぉさまでした。

蕎麦湯もいいです!

 

さて今度、休みがゆっくり取れたらここへ行ってみようかな・・・。

 

 

安来市広瀬の天馬山。

「大割れ石」。

いかにもっていう感じですが「鬼滅の刃」が後押ししそうな場所です。

こういう写真のカットが取れるかな。

楽しみだ。(孫は喜ばないだろうな)叫び

 

火曜日が祭日で休みってあまりなくてなんか曜日の感覚がおかしくなりますね。

 

さて、気を引き締めて。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!