朝の出勤前の自宅の周りの風景。

結構積もりました。30センチ近く積雪がありました。

2月の積雪も久しぶりではなかったでしょうか?

 

 

 

会社のゲート。

南京錠が凍っていてお湯をかけて溶かしてようやくカギがささり開くことができました。

 

 

全員で雪かきが始まりました。

よく見ればほら(左の男性ではありません)。

 

 

 

梅の花が雪のおふとんを被って咲いていました。

とても淡いきれいなピンク。

この雪が今年最後の雪になるような気がします。

春が待ち遠しい今日この頃です。

 

 

日本海新聞の記事。

これは僕としては特に思い入れがあり寂しい記事です。

米子ー東京間を夜間走る高速バス「キャメル」が33年間の運行を最後に来月廃止になります。

学生時代、社会人になってからも飛行機嫌いで格安な金額で行けるこのバスを何度利用したことか。

日中の仕事を終え、出発前に缶ビール、ワンカップ大関、あごの焼きを手にバスに乗り込み、車中で晩酌。

朝になれば東京に到着。

その足で構内の喫茶店でモーニング、すぐさま行動できます。

一番の思い出は土曜日の夜に出発、日曜の朝に到着、その後、姉夫婦のところへお邪魔してその夜のバスで米子へとんぼ返りという強行軍もありました。いわば車中2泊3日というやつです。

その時は帰りに姉の旦那さんがおいしい焼き肉屋さんのお弁当を手土産にくれました。

本来なら車中で食べるものなのですがその時は胸がいっぱいで米子に早朝到着しそのまま仕事に出て家に戻ってから家族と食べました。

いろんな旅行や用事で利用したキャメル。

またいつかコロナも終息し利用者が増えるようなら是非乗らせていただこうと思います。

 

 

最後に「皆生コーナー」。

コロナ禍のこの年に建築中だった旅館やまと紫苑亭がオープンします。

天水(グランドホテル近く)、弓ケ浜荘の跡地に建った旅館です。

先日鳥取市に住む同じ名前の紫苑さんご夫婦が昨年結婚されたばかりだそうですが無料で招待されたようです。

コロナで新婚旅行には行かれなかったそうで米子に住むご両親を通じて宿が無料で招待したのだそうです。                 皆生温泉にまた一つ旅館が誕生。

医療従事者からではありますが米子もいよいよワクチンが打たれます。

早く終息。

皆生に明るい客室の灯がともる日を心待ちにしています。

 

それでは今日も1日、頑張っていきまっしょい!