昨日から米子市博労町のT様邸改修工事がスタートしました。
水廻り(台所・浴室・洗面脱衣室)、外窓交換、内窓の取付などが主な内容です。
段差も無くし使い便利の良い間取りにリフォームしていきます。
今月中旬にも事務局が立ち上がる国の政策「グリーン住宅ポイント制度」対象物件になろうかと思います。
しばらくの間ご不便をおかけしますが宜しくお願い致します。
それでは今日も「米子の小路 八十八」 数えて63回目。 67番目の小路スタートします。
(寺町通りから角盤町方向を見る。左妙興寺、右妙善寺)
妙興寺小路(みょうこうじしょうじ)
(寺町・角盤町三丁目)
寺町通りから妙興寺墓地に沿って角盤町に抜ける小路。
この小路をつくるため、妙興寺が土地を寄進したことにちなみます。
岡山の瑞応院日逞上人は、戦国・安土桃山時代に泉州堺を統治した会合衆豪商油屋常言の弟です。
油屋が南蛮貿易に使う堺船で米子に入り、永禄七年(1564年)普平山菩提樹院妙興寺と称して、当地で最初の寺院を創立しました。
当寺は、元三好氏家臣で、初代城主中村一忠の執政家老として、米子城下の整備を成し遂げた最大の功労者と云われる横田内膳村詮の菩提寺です。
横田内膳村詮は、百石の寺領を安堵し五三桐紋鳳凰絵盃を奉納し、保護・援助しました。
寺には墓碑や肖像画も残っています。
今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
来週は水曜日が雪、木曜日は底冷えのする天気予報となっています。
皆様、寒暖差に注意して毎日をお過ごしください。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!






