昨日は仕事が終わり家に帰りましたところ、なんと先日からの続きの話になりますが皆生温泉、菊乃家の社長様から直筆でお礼のハガキをいただきました。
今現在は休館中との事。
一日も早く再オープンが出来ることを願っています。
他の旅館、ホテルも同様に。
さて、このところ大工さんの手が中々取れない合間に事務所(専務)のサイドテーブルを製作してもらい完成しました。
自称藤井フミヤこと西田専務のカメラ目線はあっちに置いといてテーブル70センチに高さを揃えちょっとした作業もこなせる台が出来ました。
なかなかペーパーレスが進み切れない我が社ですが効率を図ってデスクワークに向かいたいと思います。
皆様も要望がございましたら、集成材を使ったいろんなサイズのテーブルを製作いたしますのでお気軽にお問合せくださいませ!
それでは久し振りに「米子の小路 八十八」 いかせていただきます。
数えて62回目。 66番目の小路です。
(称名寺縄手道から寺町通り方向を見る)
妙善寺小路(みょうぜんじしょうじ)
(寺町・立町一丁目)
近くには飛田材木店などがあります。
本栄山妙善寺山門に通じる小路であることにちなみます。(称名寺縄手道から寺町通まで)
妙善寺は、「伯耆志」によると、」日蓮宗京都妙顕寺末で、慶長元年(1596年)実寿院日受上人の開基。
本堂に祀る日蓮像は、日受の隋身仏で永禄四年(1561年)の開眼とつたえています。
また、別の文書には、元和五年(1619年)開基の記載もありますが、当寺も明治年間に火災により記録を失っており、明確ではありません。
本堂の左側には、加藤清正公を守護神とする運開きの仏、開運妙見大菩薩を祀る「妙見堂」があります。
本寺は運命を司る星の王様「北極星」を祀りする能勢妙見山にあります。
今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も(カメラ目線は気にせずに)一日、頑張っていきまっしょい!









