巣ごもり生活が増えた事、この冬の大雪、大寒生活が続いたことなどから雨樋、屋根、カーポート、テラス、給湯器、水道管破裂などの連絡が多くなっています。

僕の家でも昨日3年前に取替した電気温水器のメモリのお湯の残量が0。

電気屋さん、水道屋さんに見てもらっても原因不明。

メーカーさんに依頼したところ27日訪問が最短だとか(10日ほどお風呂に入れなくなる)。

仕方ないと堪忍したところ深夜電力で沸かす夜中の3時頃起きて見てみると満杯にお湯のメモリが上がっていました。

うれしくて家族を起こしてしまいました叫び

しかし何が原因なのか誰にもわかりません。

2~3日様子をみることになりました。

氷点下やこの寒さで電化製品もおかしくなるのでしょうかね。

 

 

 

淀江のお客様。

20数年前に工事したYKK新槙調の玄関引戸。

カギを挿しても中に入ったまま戻らない。

分解してみても一度は戻るがまた入ったままの状態に。

取替えをお勧めしました。

20数年前でもメーカーの代替え品は取れるので発注し入荷後取替の段取りをお伝えしました。

簡単な万能取替え用引戸錠で対応できる場合もありますし純正のメーカー仕様の物でないと対応できない場合があります。

困ったことがありましたらお気軽に西田建設へお問合せくださいませ!

 

さて、その淀江と言えば数日前、家族でそれこそ何十年ぶりにあるところへ行きました。

 

 

 

 

国道9号線沿いの「どさんこラーメン」です。

若い頃はよく行きましたね。

三人とも、もちらん味噌ラーメンにバターのトッピング。

懐かしかった。最高にあたたまって美味しかったですニコニコ

 

それでは今日も「米子の小路 八十八」いってみます。

数えて61回目。 65番目の小路です。

 

 

 

(称名寺縄手道から安国寺山門を見る)

 

安国寺通り(安国寺参道)あんこくじどおり

(寺町・立町一丁目)

 

安国寺の前から朝日座通り(称名寺縄手道)につながる小路。

開創は白鳳期(672年~685年)といわれ、会見郡大寺(現在の伯耆町大殿)にあって六十余の坊舎を有する大迦藍であったと伝えられています。

歴応二年(1339年)に光明院院宣(いんぜん)により、天下太平、国家安全を祈願して諸国の安国寺とともに、臨済宗の寺院として改称されました。

応仁二年(1468年)に曹洞宗定光寺(倉吉市)の端翁玄鋭和尚が中興し、改宗開山となりました。

永禄八年(1565年)毛利方尾高城主杉原盛重の焼き討ちに遭って伽藍を焼失してしまいました。

初代城主中村氏の時代、現在地に移されたといわれています。

 

この安国寺は寺町の入り口(渡部の葬儀社)から数えて福厳院、瑞仙寺と三つ目のお寺です。

 

今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!