米子市内のN様邸現場の塗装工事が完了しました。
天候にも左右されましたが離れ、蔵、茶室の建物すべて完成です。
昨年末、紹介しきれなかった部分を載せさせていただきました。
N様、ありがとうございました。
さて、今日は地元の話題。
よく私は「心のふるさと皆生」という言葉を使いますが実家が現在、皆生にない状態を指すこと、古き良き時代を皆生で過ごした郷愁の意味を込めて使っています。
そしてもう一つ、思い出の地と言えばここを忘れるわけにはいきません。
そう、角盤町です。
自営の硝子店、祖父の住まいもあった場所。
そしてホテルマンを辞め転職したのがこの角盤町のお店でした。
今でこそ、西田建設は理容室、美容室のお客様がたくさんおられ年にそう伸びもしない頭髪のカットを順番にそれぞれのお店でしていただいているのですが、角盤町当時は近所の「理容はっとり」さんにお世話になっていました。
ご主人のなんとも言えぬ会話、優しそうな奥様。
いつも楽しくヘアカットしてもらっていました。
そのご主人、服部直記さん。
この度、3冊目の本を出されました。
「またまた読んでごしない」です。
今でも日本海新聞等に投稿、ラジオ番組にも投稿されつい最近もお名前を耳にしました。
著書の中に紹介欄として理容師の生きがいは?との問いに「お客様に心から喜んでいただけること」。
なんだか先日の皆生温泉菊乃家さんの人たちにも通じるものを感じます。
投稿の生きがいは?「日本全国の新聞に載せること」だそうで中学一年の時に週刊少年サンデーに初めて投稿されてから60年あまり。
これからも自由な言葉・文で政治や社会、教育や文化、相撲のことなどをできる限り投稿し続けていただきたいと思います。
ちなみに皆さんもご存知の方多いと思いますが服部さんの息子さんは相撲界におられます。
確か間違えがなければ重太郎(しげたろう)という名前で九重部屋所属で十両の呼び出しで頑張っておられると思います。
相撲に興味がございましたら地元出身の力士はもちろんのこと呼び出しの重太郎さんにも注目してみてください。
服部さんのこの本を読んで私もまた投稿したくなってきました。
また新聞に出してみたいと思います。
それでは明日も一日、頑張っていきまっしょい!







