年末最後の日曜日。

義父の旧中山町へ食事の準備をして出かけました。

米子から車で30分足らずのところなのにこの雪の多さにはびっくり。

孫のにこちゃんは雪を楽しみに長靴まで履いて準備万端だったのに。

 

 

車中で睡魔に襲われ完全熟睡。

雪合戦とはなりませんでした。

 

 

 

帰りに近所の牛骨ラーメンの発祥地「香味徳」」さんへ。

とても親切な店員さんたちでアットホームな雰囲気の中で美味しくいただきました。

 

 

 

横浜の姉から贈り物が届いていました。

来年日本一を目指す我が横浜DeNAベイスターズの焼酎、卵(?)が。

沢山食べて飲んで今年を振り返るぞ~!

 

家族の夢を乗せた有馬記念も当たりホッコリした休日となりました。

 

さて今年最後の米子の小路いきたいと思います。

 

数えて59回目。 63番目の小路です。

 

(新小路から灘町方向、仏具店先から九ヶ寺が連なる)

 

寺町通り(てらまちどおり)

(寺町・尾高町)

 

尾高町(新小路)から灘町(境往来)に抜ける約四百二十米の通りで、通りの北側に九つもの寺の山門が整然と並んでいます。

米子城下町の北側で小高い砂丘列に位置しています。

まず、中央に位置する妙興寺が永禄七年(1564年)に建てられ」、その後、城主中村氏・加藤氏の町づくりにより計画的に寺が順次各地から移転し建立されました。

延宝二年(1674年)外堀の開削のため福厳院が日野町から現在地に移り、現存する九ヶ寺が並びました。

寺町は全国にありますが、民家が全くなく、寺のみが一直線に並ぶ街並みは、全国的に珍しい風景です。

 

三浦家の代々のご先祖様のお墓もこの寺町のお寺にあります。

年末最後にこの寺町通りを紹介できたのも何かの因縁かもしれませんね。

 

それではおだやかな週のスタート。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!