築37年の集合住宅の玄関ホールの天井。

建物の構造は鉄筋コンクリート造。

この日もそうですが冬の寒い日に暖房を付けると思いっきり結露します。

換気しながらの生活ですが長年蓄積した露がカビを発生させていました。

健康上にも良くないのとの事で天井材の張替えを依頼されました。

玄関、台所と4日間の日程で養生しながら進めていきます。

 

 

 

さて、お客様からいただいたマスク。

その名も「鬼滅(きめつ)マスク」。

炭治郎、穪豆子のそろい踏み。

沢山作っておられるそうですキョロキョロ

いただいた時は喜んだけれども、いつこのマスクを付けたらいいのか思案中叫び

 

 

今日のランチは会社近くのお蕎麦屋さん。

「楽庵」さんに行って来ました。

 

 

並盛でも量はしっかりありました。

天ざるそば。

どうしても油もの頼んでしまいますてへぺろ

薬味もそばつゆにマッチして美味しゅうございました。

大好きな蕎麦湯もあり満足のいくお蕎麦でした。

ごちそうさまでした!

 

さて週末。

今日もいってみましょうか(誰も待っていない)。 「米子の小路 八十八」 数えて57回目。60番・61番目の小路です。

 

凉善寺小路(りょうぜんじしょうじ)

(岩倉町)

 

小路の正面に浄土宗珠慶院凉善寺があることにちなみます。

中筋からお寺まで二十三間半。

凉善寺は、天正年間(1573年~1592年)城山(現在の「湊山」)に創建されました。

その後、慶長五年(1600年)、米子城主中村伯耆守一忠が米子に入国して湊山に築城するため、現在地に一町(約百九米)四方の境内を構え当寺を建立したといわれています。

 

(中筋から凉善寺の方向を見る)

 

凉善寺前小路(りょうぜんじまえしょうじ)

(岩倉町)

 

長田茶店小西の紙屋さんの近くです。

凉善寺の正面から西に曲がり本教寺の前を通り中ノ棚まがりに抜ける小路。

凉善寺本堂前には、御醍醐天皇の忠臣備前の領主児島高徳の遺徳を偲び、顕彰碑が建立されています。

境内にある円光大使堂に安置されている千躰地蔵は、宗旨を問わず、遠くは日野郡、島根半島からも寄進されています。

地蔵祭りには米子駅から参拝の人並が続き、山門前には屋台が並んだといわれています。

 

そういったことが元で毎年8月頃近くの加茂川まつりで地蔵ウォークなんていうイベントが開かれているのでしょうか。

興味深いですね!

 

今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは皆様、良い休日を!

 

明日も一日、頑張っていきまっしょい!