このところアルミの工事が増えています。

この日は米子市赤井手のD様邸のテラス工事に入らせていただきました。

最初に施主様が作られたトタンの屋根の解体からスタートです。

 

 

 

しっかりとしたアルミの片流れタイプのテラスが完成しました。

屋根材はポリカーボネード板です。

柱も70角の優れもの。

2日間の工期でした。

 

さまざまなアルミの工事も承ります。

お気軽にお問合せくださいませ!

 

さて、今日もいってみましょうか「米子の小路 八十八」 数えて50回目です。

 

(明治にアメリカの風が吹いた道)

 

長谷川小路(はせがわしょうじ)

(角盤町二丁目)

 

角盤町通りの長谷川写真館から小町香小路につながる小路です。

 

 

この長谷川写真館さんには大変お世話になりました。

子供の七五三の写真撮りや、角盤町商店街青年部では「米子がいな祭り」の公会堂広場の催しをみんなで力を合わせて毎年やっていましたが長谷川さんはいろんなこともご存知で大変勉強させていただきました。

話しが余談になってしまいましたので戻ります。

 

長谷川写真館は明治38年ここに開業。

館主長谷川喜代人は九年間アメリカで修業。

明治四十年(1907年)の皇太子(のちの大正天皇)行啓写真を担当し、全国工芸品共進会や博覧会でも金牌を得た評判の人でした。

瀟洒(しょうしゃ)な建物にハイカラな気風が漂う街角でした。

 

確かに中も素敵な写真館だったような記憶があります。

皆さん、お元気なのでしょうか。

 

今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは、今日も、明日も、頑張っていきまっしょい!