米子市彦名町のT様邸塗装工事現場です。
例年になく今年は外壁塗装の工事が多くなってきています。
コロナのなんらかの影響があるやら無いやら。
この秋も台風の影響もほとんど無く順調に現場が進んでいます。
G君も仕事がはかどりますと笑顔で応えてくれました。
これからも外壁工事は続いていきます。
さて、今日もいきましょうか。
「米子の小路 八十八」。
数えて48回目です。
(藍座構内を通る道)
藍座小路(あいざしょうじ)
(尾高町)
寺町の近く「お菓子の清月」さん、「お蕎麦屋の大黒屋」さんの近くです。
新小路から米子藍製座に向かう道です。
文化十年(1813年)頃から元治元年(1864年)にかけて、尾高町裏の現朝日公園から凉善寺裏の地域に鳥取藩の藍玉製造所が設けられ、藍玉の製造販売の統制が図られました。
安政頃(1854~1859年)には藩生産四万八千五百貫のうち会見郡二万七千貫の葉藍を取り扱っていました。
米子には本当に若い(?)私たちが知っていないいろんな文化や仕事があったんですね。
今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!




