最強台風が近づいています。
皆様、事前に準備できることはしておきましょう!
無駄な外出は極力やめて状況を見極めて行動しましょう。
被害が最小限で通り過ぎますように。
まずは台風についてでした。
昨日久しぶりにいつ応募したのかわからないパズルの懸賞の商品が届きました。
最近はコロナ渦において外出が減りパズル本は好調な売り上げだとか。
その影響でしょうか。
さっぱり当たらなくなっていました。
さて、今回の景品はと言えば・・・。
何処でも買えるような温泉入浴セットでした。
これも温泉に行く機会を失った私に家で温泉気分を味わいなさい!というような主旨とも思えるセット。
お言葉に甘えて今夜はゆずの香りで芯まで温まりましょうかね。
さて今日も「米子の小路 八十八」 数えて46回目いかせていただきます。
(堀際の 行人閑と 蝉しごれ)
宮本小路(みやもとしょうじ)
(尾高町)
尾高町の中筋裏を新小路から西倉吉町に抜ける通りです。
この一角に有力商人宮本氏の広大な屋敷があったことにちなみます。
宮本氏は城下町が形成されたころに日野郡俣野村から移住し、町年寄や、藩の綿会所の銀札方などの要職を勤めました。
明治五年(1872年)に、宮本氏の屋敷あたりで書店を開業したのが今井兼文氏で、同十七には書籍印刷をはじめました。
この界隈には、米子で初めての写真場を開いた山本良種が住み、日本のバイオリンの父と呼ばれた鷲見三郎の生家もありました。
米子の文化の発展に関わった地域であり、高い堀塀にゆったりとした時の流れる通りです。
今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!


