米子市博労町のH様邸外部改修工事が昨日からスタートしました。

初日、季節の物干し場の屋根及び屋根材の解体。

逃げ場のない太陽の照り返しが付いてまわります。

今日も引き続き屋根張り作業に入ります。

お疲れ様です!

 

 

 

台風の影響か皆生海岸も波が高くテトラポットを高々と波が越えていきます。

夏の終わりを感じさせる海の色。

来年の夏は市民や観光客がいっぱい集まって楽しめる皆生に戻りますように!

 

さて、久しぶりに今日は「米子の小路 八十八」 数えて45回目に進めさせていただきます。

(中筋から北へ、緩やかな勾配の道)

 

新小路(しんしょうじ)

(尾高町、角盤町三丁目)

 

坂口合名会社などがある辺りです。

江戸時代後期に設けられた米子藍製座に通うために新しくできた道です。

藍座通りとも呼ばれていました。

当初、称名寺縄手道近くまで、幅二間・長さ108間の道でしたが、その後米原津出道・伝四郎道につながりました。

明治以降角盤町方面が宅地開発されて人通りが多くなり、広い道に改修されました。

藍製座が尾高町北裏の砂丘地に設けられたため、この小路は、朝日町表通りと同様に、北側が高く加茂川に向かって緩やかに低くなる坂道で、地形の高低差を体感できる道です。

 

今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!