お盆が近づくと天満さん。

その訳は?

水廻りの故障、トラブルが多いんです。

この数日間、何軒か天満さんと同行し修繕に廻りました。

大変だけど頑張ろうね天満さん!

 

 

 

 

 

連休の早朝。近所の富益海岸へ。

朝早くから子ども連れの家族が釣り、水遊びをしていました。

夏の朝の海。とても好きです。

砂浜を歩き素足に砂がまとわりつくけど、海水で流し、また砂がつく。

そして家まで歩くサンダルと素足の間の砂が痛い。

庭のホースで足を洗いタオルで拭いてお風呂場へ。

冷たいシャワーを浴びて朝食を食べる。

この何気ない富益の家が大好きです。

 

 

そんな中で、家族とは夏に欠かせない怪談番組を。

WOWOWでの稲川淳二特集。

そして、

 

犬鳴村。

大蔵大臣は「もうたくさん」と言っていますが長男と居間の電気を消し三人で楽しみました。

 

 

とどめにMOVIX日吉津へ。観客10人前後のがら空き状態。

「海底47m」というサメの映画を見て来ました。

B級作品と馬鹿にしながら行ったのですが結構楽しめました。

終わったスーパーで気がついたのですがこの映画に、あの「ランボー」「ロッキー」のシルベスタスタローンの娘さんも出演していました。

これがまたベッピンさんでしたがグループの中で一番最初にサメの餌食になってしまっていました。

かわいそう。

サメの映画はやはり映画館に限りますね。臨場感が違います。

涼しく密にならずに楽しめました。

 

しばらく怖いのは見るのをやめようと思います。

 

さて、今日は久しぶりに「米子の小路 八十八」 数えて42回目いかせていただきます。

(中筋から朝日町へ向かう)

 

羽織屋小路(はおりやしょうじ)

(西倉吉町)

 

パチンコ日栄会館があったところですね。

余談ですが朝日町に飲みに出る時に集合時間より早く付いてしまい仲間とここのパチンコ屋さんに入ってスマートボールで遊んだことがありました。なんでパチンコ屋さんんでスマートボールがあったんだろう。

今考えると不思議ですね。

 

さて本題に戻って。

中筋から加茂川に架かる郵便局横橋までの小路。

小路の東側に呉服商羽織屋があったことにちなみます。

羽織屋は、藩政時代には代々米子荒尾氏の仕立物御用商を勤め、城内の呉服などを一手に取り扱っていました。

特に、同氏の米子城入城など特別な儀式の際の家臣たちの衣装などは、すべて羽織屋で調えたといわれています。

橋の名は、明治二十二年(1889年)に小路の東側に米子郵便電信局(後の米子郵便局)が設置されたことにちなみますが、それ以前は、羽織屋橋と呼ばれていました。

 

今日も「米子の小路 八十八」 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは盆前。車の運転も慌てずに。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!