昨日は国内で2番目に暑い場所(米子)となりました。

米子市旗ヶ崎のM様邸現場も順調に屋根仕舞いを行いました。

天窓の取付、板金屋さんも入り作業は続いています。

この暑さの中、毎年思うのですが大工さんの体力はすごい。

「暑くないですか?」「まだこのくらいの暑さはこたえん(我慢できる)」。

屋根の上は40度以上。

勝ち負けではないですが僕も負けずに頑張りたいと思います。

水分補給を十分に摂り現場を進めていきましょう!

 

さて久しぶりに「米子の小路 八十八」 数えて40回目いかせていただきます。

 

(小路の向こう側の見通しがきかない)

 

鉄砲小路(てっぽうしょうじ)

(東倉吉町・西倉吉町)

 

東倉吉町と西倉吉町の境にある小路。

外堀に架かる鉄砲小頭橋(鉄砲橋)を渡ると、米子荒尾氏の鉄砲足軽五十人組が言い居住する五十人鉄砲町があったことにちなみます。

長さ三十四間。

足軽は当初、鉄砲隊員としての任務を持ち、平時には城下内外で御蔵番・普請下奉行、深浦・川口両番所下番、祭礼の際の雑踏警備などにあたりました。

中筋をはさんで、この小路と覚証院小路とは、一直線ではなくわずかに鉤型に曲がっています。

これは、城下の町割を決める際、米子城の防御として、攻め込みにくいように、見通しを妨げるため通路を曲げたものです。

 

この小路は居酒屋「一斗樽」さん、「林そば屋」さんがあった辺りです。

 

今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!