今日で6月も終わり、一年の半分がもう終わるんですね。
なんか感慨深いですね今年は。
コロナコロナと一日中、今もずっと変わらず。みんなのマスク等の努力で効果は出ているものの都市部での感染の数。
まだまだ油断ならず。早く孫たちにも会いたいものです。
話は変わりまして昨日から米子市角盤町のS様邸台所リフォーム工事がスタートしました。
初日は台所にある食器等の処分、片付け、解体作業をさせていただきました。
これからの数日、どのように変っていくか楽しみです。
さて、久しぶりに今日は米子の小路 八十八 数えて32回目いってみます。
(手前が瑜伽堂橋。入口左側に銭湯があった)
瑜伽堂小路(ゆうがどうしょうじ)
(紺屋町)
以前に紹介したことがあります。
角盤町1丁目に実家のガラス屋があり、幼少期にそのお店から商店街に抜ける道でよく通っていた橋です。
今も尚、営業はされていませんが「寿湯」さん、当てくじを良く買いに行っていた「松本商店」さんの建物は残っています。
その先、商店街に抜けると松田ぼたん店さん、おもちゃのこばやしさん、マルワスポーツさんなどの場所です。
さて、本題に戻って。
加茂川に架かる瑜伽堂橋を渡った先に、瑜伽堂があることにちなみます。
長さ三十八間。
石畳の狭い路地には、かつて駄菓子屋、骨董屋、銭湯、和服洗張りの店などが並び、人情物の舞台になりそうな風景がありました。
瑜伽堂は、文化年間(1804年~1818年)に同町から金比羅詣でに広瀬屋・安来屋などが代参して出かけ、道中の瑜伽大権現(備前児島)にも詣でて勧請したものです。
真言密教の祈とうで栄えたといわれ、今も健全な大銀杏が往時の盛んな信仰を偲ばせています。
今日も「米子の小路」 八十八 まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!








