ここのところ水廻りの水栓関係の修理が多いです。
今回は米子市両三柳のK様邸の15年くらい前に工事させていただいたトステム製(現LIXIL)のバスルームの洗い場側のサーモ付きシャワー水栓。
温度の設定が出来なくなりました。毎日使用されていますからいわば消耗品なのですが取替えとなると代用品がコロナの影響でなかなか入りません。納期3週間ほどかかるそうです。
浴槽側にも水栓が付いていて良かったなと思います。
早くコロナ、収まって欲しいところです。
さて、今日も米子の小路 八十八 数えて28回目いきます。
(本通りから、西念寺山門を見る)
西念寺小路(さいねんじしょうじ)
法勝寺町
中筋(本通り)から西念寺に向かう小路で、西福原村方面から城下に年貢を運ぶためにも利用されました。
長さ三十四間。
真宗大谷派専修西念寺は、戦国時代の末期、文禄二年(1593年)、石見の国から尾高城下に移り、その後米子城主中村伯耆守一忠志の帰依を受け、米子の城下町造成に際し、慶長年間(1596~1615年)に現在地に移転しました。
現在の本堂は、明治十七年(1884年)の再建で、大山寺の白書院を移築したと伝えられています。
この米子の小路 八十八を始めてからコロナの影響で密になるところには休日出かけないようにして米子市内各所をこうやって歩き回り撮影することが出来ました。いい運動になっています。コロナと付き合っていく僕の一つの方法です。
その西念寺さんにとてもいい事が書いて張り出してあったので一つ紹介します。
危機という言葉は二つの漢字でできている。
ひとつは危険(ピンチ)
ひとつは好機(チャンス)である
~危機を転機に~
今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!





