米子市上後藤のT様邸現場です。
T様はいつも何かあるとお声をかけてくださるお客様です。
この度は外壁の塗装、軒天張り、サッシ取替え工事等があります。
この足場のメッシュシートの中で松本大工さん、角田塗装企画さんが作業しています。
この日は中に入ることが出来なかったのでまた工事の模様は別の機会にアップしたいと思います。
昨日は米子市旗ヶ崎のW様邸の現場に服部先輩と行って来ました。
お隣りと引っ付いていたブロックを撤去。
この日は控えの擁壁の型枠を組み固定し、コンクリート打ちも済ませました。
しばらく続く雨の前になんとかここまで完了しました。
さて、今日は6月11日。
去年のこの日はこんな様子でした。
入院日数32日間。これは久しぶりに辛い日々でした。
今日のこの日の日記より。
6月11日(火)
手術当日。 呼ばれる直前12時28分にH様(お客様)から2回電話がかかる。かけてみて専務に伝える。
いよいよ1時間ちかく遅れて手術室に入る。
大蔵大臣、二女、長男が見送りしてくれた。
まず、硬膜外麻酔。背中にズブリ刺してくる。
続いて初の全身麻酔。もうこうなったらどうにでもなれと思った矢先に記憶が飛んで行った。
手術完了。いつ病室に戻ったかもあまり思い出せない。
うっすらと麻酔が覚め家族の顔が。普通に話せたような気がする。
人の事ばかりが気になる。まだ痛みが出ていないからだろうか。
二女の赤ちゃんの事などいろいろ話したみたいだ。
1時間半の予定が4時間を超えたよう。夜の8時近くまで付き添いをしてくれたよう。
この頃から麻酔が徐々に切れてきた。
看護士さんは優しく対応してくれ「痛かったらナースコールを」と。
どの辺まで我慢すればいいのかわからないが時が経つにつれビンビン痛んできた。
一晩で都合3回痛み止めを追加してもらった。
一睡も出来ずに朝を迎え、首から上が妙に熱く枕を何度も自分でひっくり返した。
思い出すだけでも怖いですが人間、幾度と無く病気や怪我でこんな場面に直面することがあると思います。
1年後の今日、元気になって仕事にも復帰して普通の生活が送れる幸せをかみしめています。
だから今出来ること。
してあげることにこだわって生きることに決めたんです。
あり合わせや朝、作ったおかずを詰め込み(見栄えは良くないですが)週に4日、家族のお弁当を欠かさず作っています。
喜んでもらっているかどうかはわかりませんがこれからも可能な限り作り続けたいと思います。
今日は(今日もか)プライベートな話題になりすいませんでした。
それでは梅雨入り。雨の米子。
じめじめ、マスクは苦痛ですが今日も一日、頑張っていきまっしょい!





