米子の気温30度超えの昨日、ようやく「アベノマスク」が届きました。

市内でも行列なしで買えるマスク。

このパッケージから家族の誰一人開けることはありません。

そっと薬箱の中にしまいました。

 

 

 

米子市旗ヶ崎のO様邸。

木の物干し場が老朽化して波板も悪くなりカーポートとしての役目を果たすものをと言うことで工事に入らせていただきました。

 

 

 

アルミのテラス。既存より開口を広くとり高さも出来る限り上げました。

物干しも壁付けの収納式を付け必要の無い時は折りたたんでいただけます。

O様、いつもお声かけいただきありがとうございます。

 

それでは今日も米子の小路 八十八 数えて26回目いきます。

 

(成谷湖月堂から小路を見る)

 

新借家小路(しんしゃくやしょうじ)

博労町一丁目、冨士見町一丁目

 

昔からある和菓子屋さんのところですね。ちょうど9号線の米子信金さんの裏の辺りです。

 

かつて、糀町二丁目辺りから博労町一丁目に通じる長い小路があり、「四十曲り(しじゅうまがり)」と呼ばれるほどの曲がりくねっていました。

現在もその一部が残っています。

後藤家の借家に対して、新しく作られた船越家(大寺屋)の借家を「新借家」と呼んだと思われます。

船越家は、紺屋町の法勝寺町境に屋敷がありました。

江戸時代初期から、次第に空き地となった侍屋敷を水田として開発し、後期には、米子と周辺の加茂川沿いや町裏の湿田化したほか、中海沿岸の開拓も行いました。

 

以上 今日も「米子の小路」 八十八  米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!