米子市安倍の「いけだ整形」さんの現場です。

足場組みも終わり本格的に外壁塗装ほか工事に入っています。

 

大工さんは部分的に外壁改修の下地作業中。

天気もいいので順調に進んでいます。

 

こちらは角田塗装さんが外壁塗装の色の調合中。

 

鮮やかなグリーンに様変わりです。

このところ強風が吹く日が多く安全に気をつけて高所の作業を進めていってます。

出来上がりが楽しみです。

 

さて、今日も米子の小路 八十八 いきます。

数えて23回目。

 

名島小路(なじましょうじ)

博労町1丁目

 

屋敷に沿って東に向かう小路で、虎屋小路につながります。

小路の南側に、名島家があることにちなみます。

名島家は、名和川屋と称し、大山町の名和出身といいわれており、道笑町の「増屋の角(ますやのかど)」で砂糖、煙草などの商売の傍ら、不動産などで伸びた米子の豪商の一つです。

名島家は、居宅と五つの蔵と黒塀の重厚な景観が、老舗をしのばせてくれます。

 

そういえば角盤町の実家が営んでいたガラス屋の建物の一部が名島家の土地と親から聞いたことがあった。

僕からしてみれば「ナプコ」なるコンビニのイメージや不動産業のイメージが強い名前です。

 

以上 今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう」会さんのガイドマップで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!