今のコロナウィルス感染を予測していたかのような映画。

今から9年前の作品「コンテイジョン」。

このところ映画館にも行けずホームシアター三昧の日々。

なるべく明るい映画をと思ってはみてもたまに変わった映画も見たくなる。

香港出張からアメリカに帰国した女性べスは体調を崩し、2日後に亡くなる。

時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。

謎のウィルス感染が発生したのだ。

新型ウィルスは驚異的な速度で全世界に広がっていく。

と、こういったストーリーです。

最後のシーンは本当にゾクっとします。

 

で、今朝の日本経済新聞の中にこういった記事が載っていました。

「謎のコウモリ 日本で繁殖確認」。

クロオオアブラコウモリ。翼を広げると大きいもので約25センチ。

札幌市内で繁殖しているのが確認された。

農作物に被害を与える虫を食べる益獣でありそう。

その虫を食べたコウモリのフンを食べる家畜の生き物が出たとするならば映画の内容と酷似してくる。

このコウモリが北海道から本州を渡って日本中に繁殖。想像するだけでも怖くなります。

見逃しそうな記事ですが怖い記事ですね。

 

こういうのって映画の世界だけであって欲しいですね!

 

ちなみにこの映画「TUTAYA」で旧作なのですが全てレンタル中。

皆さんの関心も高いのにビックリしました。

 

今日は映画と現実の話をさせていただきました。

 

それでは気持ちは明るく。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!