島根県の翌日、鳥取県でも新型コロナウイルス感染者が出ました。

全国的な猛威は山陰が別世界では無くなったわけです。

島根県では一人で済むはずもなく次々と増えていってます。

鳥取も同じような濃厚接触者の人たちもおそらくまた出てくるでしょう。

今が堪え時。気持ちをしっかり持って踏ん張りましょう!

 

先日のお客様からの依頼。

洗濯干し場に上がる階段。

コンクリートにしようか、エコマウッドにしようか、いろんな案を考えましたが今回はやっぱり木がいいという施主様のご意見で自前で寸法を採り製作、取り付けすることになりました。

 

工場で組立てたものを現地に運び固定、設置していきます。

固定が終わったら両サイドに手すりを取り付けます。

 

 

防腐剤も浸透させ完成です。

永久的にはもちませんが出来上がりに「これなら安全」と実際に上がり降りをしてもらい点検していただきました。

いろんな形でご提案できますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

さて、今日もいきましょうか。

米子の小路 八十八 数えて17回目。

 

糀町一丁目東裏通り(こうじまちいっちょうめひがしうらとおり)

糀町1丁目

 

 

 

昔のキムラヤのパン屋さんのところの川沿いです。

両親が亡くなった時に札打ちで廻ったお地蔵さんも近くにあります。

 

出雲街道の東側裏通りの一部で、加茂川沿いの延命院通りに突き当たり、正面の加茂川べりに延命院地蔵が祀られています。

現在、このあたりの通りは「お地蔵さん通り」と呼ばれ、延命院とともに町の人々に親しまれています。

榎小路からこの小路に入る角の左側(北側)に、麺製造(太田屋)の蔵が並んでいます。

この東裏通りは、出雲街道沿いにあった麺屋(世良屋)の裏口にもあたります。

この辺りも、条里制の名残が見られます。

 

以上、今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!