昨日はお彼岸で米子と大蔵大臣の実家へ墓参り。

二女も孫の調子が良くなったとのことで合流した。

久しぶりのご対面となった義父もひい孫の成長に目を細めていた。

 

お昼の食事も終わりひと段落。

食後のおはぎがテーブルへ。

目を爛々と輝かせた孫のにこちゃん。

近くにある田舎のおもちゃには目も向けない。

常にフォークとスプーンを手から話さない。

小さい頃の二女に瓜二つだ!

甘さ控えめなおはぎで美味しかったねにこちゃん!と声を掛けると「いただきます!」と片言で返す。

「ごちそうさま!じゃないの?」と聞くと、ニコッと笑ってまた「いただきます!」と。

延々と続くのでした(笑)。

 

墓参りも済ませ、二女から更なる指令が下った。

「赤碕へ!」

その言葉で解った。

彼女のこの日の目的はこれだ!

 

次女が義父のところへ行く時に必ず寄るというお店へ連れて行かされるのだ!

 

 

アプト(琴浦町)の国道挟んだ道沿いにあるお店「大阪屋」さんだ!

 

 

店主は焼き鳥を1日中、焼き族けて、奥さんらしき女性が櫛に肉を刺していく。

このお店の会員になっているらしい二女は常連のようで手際よく注文していく。

100本近い数種類の焼き鳥を二日間でみんなで食べるのだとか。

その光景に腸の弱い大蔵大臣は真っ青だったが二女が「お母さんたちも食べない!」と勝手に注文してくれた。

手にはゴールド会員のメンバーズカードが輝く。

「お客様、次回は500円の割引がありますので」と店員さんの言葉に満足そう。

 

帰りの車の中は焼き鳥の匂いで充満。

その中から1本取り出し「いっつも帰りに、はつ(心臓)を1本食べーだがんな~、食べる?」

「いや、いい。」

食べ終わると二女と孫は米子に着くまでぐっすりお昼寝。

「二人、親子じゃなくて姉妹みたいだな~」と大蔵大臣と話ました。

 

ようやく開放されて晩御飯にいただいてみました。

 

次女がくれたのはネギ間、塩の皮、タレの皮かな。

確かに美味しかったです。3人でお腹いっぱいいただきました。

ごちそうさまでした!(あとで聞いたら注文だけで支払いは大蔵大臣だったようです・・・)

 

 

 

今日の日本経済新聞。

何でもランキング

1世帯当たりの消費額で、意外な地域が意外な食べ物でトップに立つ。

クイズで1000人に聞き、間違った人の多い順のランキング。

1位 白菜。 2位 かつお節。 3位 喫茶店。

そして4位に焼き鳥。

栄えある全国1位に選ばれたのは二女の家では無く、青森市だそうです。

自宅に外食店が少ないこと、友人や親戚の家に焼き鳥を持ち帰って宴会をするのだそうで100本以上まとめ買いするお客さんもいるのだそう。

青森は外食の消費額は全国で最下位。カップ麵の消費額も全国トップ。

雪深い冬に備えて買いだめする人が多いそうだ。

 

焼き鳥の話から青森に飛んでしまいました。

また、二女のグルメレポートを報告したいと思います。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!