米子の町が変だ。

トイレットペーパーの品薄拡散、そして昨日、児童の学童保育、市役所等に爆弾予告。

いつもは穏やかな米子も何かおかしい。

この咲い地蔵さんに元の平穏な米子に戻してくださいとお祈りした。

 

 

米子市上後藤のK様邸現場です。

この日は塀の塗装が終わったところです。

その後、サイクルポートのサイドスクリーンの復旧、住居表示板の取り付けを済ませました。

 

合わせて、外壁の塗装をさせていただいている間に既存のサッシの網戸が数枚破れていたのでお預かりしていました。

今日はやっておこう!と作業台で一人格闘。

ブラックネットで貼り終えました。

少し、腰にきたけど久しぶりの網戸の張替え。心地よかったです!

 

さてそれでは、米子の小路 八十八 今日で11回目です。

 

道笑町新道(どうしょうまちしんどう)

道笑町1丁目・2丁目・3丁目

 

 

いつもお世話になっています、お好み焼きのえびす食堂さんの通りです。

 

道笑町には、南北に通る出雲街道から直交して灘町に向かう中筋が伸びる三差路が江戸時代からありましたが、明治十八年(1885年)に東側に通じる道ができ「四ツ角」となり、同三十五年(1902年)境ー御来屋間に鉄道が開通すると、米子駅に近い道笑町・法勝寺町周辺は米子で一番の繁華街となりました。

増屋という薬店舗があり、明治・大正時代を通じて「増屋の角(ますやのかど)」といえば、誰にもわかる「米子の交通の要」でした。

戦後は、東向かい側にあった遊興施設の名から「モナミの角」と変わりました。

 

以上、今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!