今日は米子市上後藤のS様から電話をいただき下水が詰って臭気が洗面の方にまで上がってきて困っていますとのことで天満設備さんと出動しました。

一つ一つフタを開けて確認していき詰りの原因となっている場所を突き止め流れを正常にしました。

庭木が立ち並ぶ場所で大量の木の根が根付き、排水の流れを遮断していました。

お客様にも確認していただき清掃して完了しました。

天満設備さん、いつも無理を言って休みの日、夜間にも動いていただくことがあります。

嫌な顔ひとつせず対応してくださいます。

協力業者の鑑です。

ありがとう、天満さん!

上下水道工事、設備工事はお手の物。

西田建設の信頼できるパートナーです。(誉め過ぎかほっこり

 

 

 

それでは、今日もお付き合いくださいませ!

今日で10回目。

米子の小路 八十八です。

 

瓢箪小路(ひょうたんしょうじ)

道笑町1丁目・2丁目

 

田口種苗さんのところ。昔、ワルツ堂やバンビ赤ちゃん、丸忠さんがあった辺り(懐かしい~)。

 

道を挟むと昔、長谷川家具店があった(今は旧日ノ丸自動車法勝寺鉄道車輌が展示してありますが)ところ。

 

何故か僕らは、しょんべん横丁(失礼な、すいません)なんて言ってた本町横町名店街(いいお店ありましたよね)が近くにあった辺りですね。

 

話を元に修正して。 この瓢箪小路は、幕末から明治前半まで、新出雲街道(上方往来)として唐物屋小路とともに交通の要衝でした。

唐物屋小路と道笑町裏で合流しており、日野町の願いによって、慶応元年(1865年)に拡幅されました。

これは、美作(岡山県北部)方面から出雲への交通の便をねらったものでしたが、道笑町からは他国人の町内通行は治安上よくないとして、旅人通行制限が要求されました。

小路名の由来は不明ですが、瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、道中の安全祈願の意味を込めて命名されたのかもしれないとの事。

 

以上、今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは、明日は寒くなりそうですが身体に気をつけて、明日も一日、頑張っていきまっしょい!