昨日は米子市建設業協議会の安全研修会に出席して来ました。
出席者は約100名。
受付にはマスク、消毒も用意されていて席につくテーブルにも消毒で拭いていかれる出席者もおられました。
冒頭から新型コロナウイルスの注意喚起の説明等もあり例年とは違った雰囲気の中、行われました。
二人の講師による労働災害、事故発生件数の推移やさまざまな法令の改正の説明、どうすれば事故、災害が阻止できるかなど最後のテストも含め2時間半たっぷり勉強をしてきました。
これを社内に持ち帰り話をすることが一番大切だとおっしゃっていましたので可能な限り進めていこうと思います。
さて、こちらは米子市上後藤のK様邸現場です。
外壁の塗装工事の方もこのところの天気、温度も良く順調に進み上塗り工程に入っています。
今週末はいろんな業種さんに入っていただく予定になっています。
最後に、今日で7回目。
米子の小路 八十八です。
福厳院小路(ふくごういんしょうじ)
日野町・茶町
僕の大好きな「カレーのとんきん」さん(小泉進次郎さんも来た)がある通りです。
茶町と日野町の境の小路で、外堀に架かる福厳院橋の辺りに昌岳山福厳院があったことにちなみます。
長さは六十九間。
福厳院は、慶長十五年(1610年)に光杏晏昌景を閉基として建立されましたが、外堀が拡げられ境内が狭くなったので、延宝二年(1674年)瑞仙寺の陽山租全によって寺町に移されたと伝えられています。
日野町の商家が家屋を改築する際、五輪塔が出土したといわれ、また畑地からも仏具が出土したといわれています。
福厳院は道笑町の三好家(名誉市民三好英之の生家)の菩提寺です。
今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!







