米子市上後藤のK様邸外部改修及び塗装工事の今日の様子です。
クラック処理、窓廻りのシール、目地の打ち替えもちょうど完了したところでした。
板金屋さんが既存雨樋の撤去の作業に入っています。
今度は強度のある丸型の樋と金物を取付する予定です。
今日の作業も午前中には完了です。
塗装屋さんは軒天部の塗装に入っています。
面積が広いのでゆっくりと丁寧に仕上げていっています。
このあと木部に入っていきます。
ここ数日、気持ちの良い天気が続いています。
昨日は作業着の上のジャンパーを脱ぎ捨て西福原近辺のお客様の所へ車を置いて数軒歩いて廻りました。
久々に見た裏口側の「天満屋」。新築当時は夜業の応援でよくこの搬入口から入り仕事をさせていただいた記憶が蘇りました。
あの頃が一番バブル期でしたね。
もうあんな時代は生きているうちには来ないでしょう。
歩くといろんな普段見ない景色が目に入るし季節感を味わうことも多いです。
また時間を作って廻ろうと思います。
さて、まだまだ続く、米子の小路 八十八 5回目です。
備後小路
塩町・茶町
塩町と茶町の境にあり、出雲街道から備後街道(法勝寺往来)に向かう起点となる小路。
備後街道は米子から法勝寺村を経由して備後(広島県北部)に至る街道で、小路の名の由来です。
昭和50年代の土地区画整理事業で道が拡がり、周辺の街並みは一変しましたが、南側角地の「塩町太師堂(塩町地蔵)」がわずかに昔の名残を感じさせます。
牧野小路 *写真なし
塩町・茶町
出雲街道から外堀に架かっていた牧野橋に向かう小路。二十四間。
橋を渡ると、鳥取藩直属の米子組士牧野清衛門の屋敷があったことにちなみます。
今日も「米子の小路」 八十八 米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!








