昨晩から降り始めた雪。
もう少し積もると思っていましたがこの程度の積雪でした。
会社の敷地に猫ちゃんの足跡が。
寒くて避難先を探していたのか軽トラの下にもぐった形跡がありました。
境港から米子に向かう国道では既に普通タイヤに替えてしまったドライバーが滑り、道に止めてチェーンを巻くという光景があったそうです。
かなり渋滞になっているみたいですのでお気をつけください!
さて、米子の小路 八十八歩き 3回目です。
茶町大工町裏通り
茶町・塩町・大工町
駅前イオンの近くです。
出雲街道と並行する町並みの裏通りです。
大工町には米子城下形成当初、大工、左官などの職人がいました。
また、深浦に近いため、水上運送業や中海での漁業者も住んでいました。
塩町も深浦に近く、小船による堀の往来が自由で、塩その他の海産物を扱う商人のほか職人などが住み、商人は塩を使う加工食品、塩蔵魚・漬物・味噌などの製造と販売をしていました。
茶町では、旅人の用具や食品を商っていました。
この近くに山陰放送のラジオで昔よく声の出演をされていた「池吉水産(いけよしさん)」さんなど海産物のお店があるのはその名残りなのでしょうか。(勝手に思っています)
いろんなことを知ると町並みの昔の形成が紐解かれますね!
今回も「米子の小路」 八十八米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!





