米子市上後藤のK様邸の昨日の様子。

外壁のクラック(ひび割れ)の処理状況です。

カッターでU字型に切り弾性シーリング材を打っていきます。

この作業が数日間続きます。

天候も良く今日も朝から作業させていただきます。

 

米子の小路 八十八歩き 二回目です。

 

明王院通り

愛宕町・祇園町1丁目

前回の円応院小路のすぐ近くです。

出雲街道の裏道で新加茂川の左岸側から出雲街道に通じています。

 

正面の愛宕山に向かい民家の間をしばらく進むと右手に「不動山明王院」の標柱があります。

さらに進むと山際に共同墓地が広がり、そのほぼ中央に「超勝寺旧跡」の石碑を見つけることができます。

愛宕山の北側、出雲街道に面して、浄土宗独玅山超勝寺があったそうです。

超勝寺は慶長十五年に二代米子城主となった加藤貞泰の家老が法界山大蓮寺の末寺として開創しました。

その後、元禄年間の荒尾氏の家臣、村瀬氏によって菩提所として再興されましたが、明治初期に廃寺になったそうです。

 

以上、「米子の小路」 八十八  米子まちなか歩こう会さんのガイドブックで勉強させていただきました。

 

それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!