今日は節分、明日は立春。

暦の上では春ですか。今年は冬という季節が無いようでそのまま春を迎えるのでしょうか。

 

さて昨日は2月2日。

「いい夫婦の日」ではなく単なる「夫婦の日」。

月に半分の日曜日は大蔵大臣は「今日は何処にも出んよ~」と朝から声かけを家族にしてくる。

何があるというわけでもなく、まったり応接間のこたつに朝から入り撮り溜めた1週間分のサスペンスドラマやテニス、気になるワイドショー、お笑いを一気に見るのだ。

おそらく万歩計を付けさせたら100歩も動いてないのじゃないかと思う。

こちらは到底その行為にはついていけず自分自身で休日を謳歌します。

 

 

いつもの鹿島多久の湯でのんびり湯につかり市内のカレー屋さんで大好きなパイカカレーを食します。

それはそれで幸せなのであります。

 

午後3時頃になると休日の晩御飯当番である私はこの日の献立は何にしようかと考え、スーパーに迎います。

平日は大蔵大臣と料理の慣れない息子が交代で晩御飯を作るわけですが宅配の材料を運んでもらっているので簡単なレシピを見ながら作るだけです。

昔から料理の興味が無い大蔵大臣は「野菜室にいただいたネギや白菜があるから使ってよ!」といくら話をしていても宅配がその日、鍋の献立であっても用意された野菜以外を使おうともしません。

いつもこれでひと言言ってしまいます。

「なんで追加でネギやちを使ってくれんだ?たくさん余っとーだで~」。「本当だ!」

こんな調子です。

これが大好きな甲殻類のカニや海老とかのもらい物になると黙っていても茹でたり調理をします。

 

弁当も(自分のは作りませんが)朝、作って出ます。

これがまた、たまにですが和牛を焼いてご飯の上に乗せた焼肉丼にした日には夜、帰って来るなり「今日のお弁当は美味しかったわ!ありがとう!」と言いますが、普段のお弁当には感謝の言葉もありません。

お肉の時だけです。

 

私がみんなに買って帰ったデザートにはご飯が終わるとサッと出して食べようとします。

反対に大蔵大臣が買って来たであろうアイスクリームを冷凍庫から見つけて食べようとするとじろっと見ながら「食べるだ?」。

いい加減にしていただきたい。

あくまでも我が道をいくマイペースな大蔵大臣。

 

今朝も昨日の残り物でお弁当を作らせてもらいましたが・・・。

 

皆さんのお宅はどんな感じでしょうか?

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!