驚いた。
クリントイーストウッド監督作品。
御年89歳というから日本で言うと昨年暮れに見た「男はつらいよ」の山田洋次監督と同年代。
日米の素晴らしい監督の映画を年末年始に見られてとても光栄でした。
昨夜、MOVIX日吉津にて来週末から公開の「リチャード・ジュエル」の試写会に行って来ました。
1996年のアメリカ。アトランタで起きた爆破事件の実話が題材です。
警備員のリチャードジュエルは公園のベンチの下で不審なバッグを見つけ捜査官にすぐさま連絡、それがパイプ爆弾だった。
コンサート会場は満杯。
リチャードのおかげで被害は最小限に抑えられたが英雄的行動が爆弾の第一発見者ということから不幸にも容疑者として国家にはめられる。
今作品の信念を貫く友人のワトソン弁護士も素晴らしいがリチャードの母親ボビ役のキャシーベイツ。「ミザリー」のあの女優さん。
大統領に訴えかける演技に涙してしまいました。
現代のメディア、SNSに警鐘を鳴らすクリントイーストウッドのこの作品。
時間を気にすることなく上映時間134が過ぎていきます。
当たりです!
是非劇場の吹き替えのない臨場感あふれるスクリーンでご覧ください!
今年初の(当たり前か)お勧め映画です!
ちなみに数日前から体がなまっていたのか微熱、つばを飲み込むと喉が痛い。
こんな症状が続き久しぶりに「浅田飴」なんて舐めてみました。
マスクをし、他のお客さんから離れ鑑賞中に咳が出ないように万全の体制でした。
おかげさまで少し楽になりました。
皆様も、暖冬とはいえ、冬には違いありませんのでお体には十分気をつけてくださいませ!
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!

