西田建設の年末の追われるものは、一つはカレンダーの配達。

これはクリア。

そしてもう一つが年賀状の製作です。

今年も毎日毎日、社長が渾身の大山の写真をようやく1枚にしぼり印刷をスタートさせました。

楽しみにしていてください。

今年も素敵な年賀状が皆様のところへ届くと思いますので楽しみにお待ちくださいませ!

 

さて年賀状も嵐がCMに出ようが年々減ってきています。

そんな中、年賀状の失敗という記事が日経新聞に載っていましたので紹介します。

 

*高校時代の親友に私の家族の愚痴を賀状で書いたが、転居して宛先人不明で戻ってしまい家族に見られた。

 

*親友の結婚後の名字の字を間違えていた。ずっと我慢してくれていたらしく、10年以上たってから告げられた。

 

*宛名の相手を間違えて、上司の悪口を書いたものを他部署の上司に送ってしまった。

 

*中年独身者宛てなのに新婚宛てとなぜか勘違いして「初めて二人で過ごすお正月はいかがですか」とやってしまった。

 

*遠方のいとこが離婚して家を離れたことを知らず、賀状を出し続けていた。

 

以上のようなこと。それに近いようなこと僕にも経験があります。

奥さんの方を良く知っていて旦那さんの名前を知らず連名で宛名を書くときに旦那さんの名前をおじいさんの名前で連名で書き出してしまったことがあり後で気が付き謝りましたびっくり

年賀状、気をつけましょうね!(僕だけか)

 

 

さて、今日は亡き母の命日。

昼休みに寺町の法蔵寺へ行って来ました。

平成16年のこの日(もう西暦で言わないとわからなくなりますね)。2004年だからもう15年経ちました。

墓の周囲に草が伸びていたので気になって抜き始めたら中々終わらなくて。

そうこうしてたらなんだか母が「もういいよ、行きない!仕事があーでしょ!行きない!」と耳元にささやくような声がして「悪いな~また今度来て掃除すーけん」と独り言をつぶやくと近くでお墓参りしていたおばさんが大丈夫?みたいな顔で見てました。

そうですよね!変な人と勘違いされても仕方ないですね。

でもお墓に来るとなんだか昔のこと思い出したりします。

楽しいこと。悲しませたこと。いろいろ思い出します。

会えることならもう一度会いたいです(父もほっこり)。

また墓参りします。

 

それでは良い週末を。

 

明日も一日、頑張っていきまっしょい!