米子市上福原のK様邸現場。
塗装工事、雨樋取替え工事も終わり、昨日足場の解体作業に入りました。
メッシュシートの中でしか見えなかった壁の色合いも足場が無くなるにつれうかがうことができました。
施主様も様子を見ておられとてもいい色に仕上がりましたと喜んでいらっしゃいました。
あとは周囲の清掃、点検を残すのみです。
ありがとうございました。
さて、昨夜は待ちに待った試写会に行って来ました。
「男はつらいよ 50 お帰り寅さん」です。
大好きな寅さん。まさかまたスクリーンで見れるとは思いませんでした。
最初の10分で元が取れると思います。
これまた大好きな桑田佳祐の歌でオープニング。最高でした。
映画は寅さんの後に寅さんは無し。
誰も代役は出来ません。
昭和の時代にもう一度戻りたくなりました。
あの頃「寅さんのようにはなったらいけん」「寅さんのような伯父さんが欲しい」なんて思いながら毎作見ていました。
試写会会場で寅さんが出てくると全員が大笑い。時にはしんみりハンカチに涙をためる。
久しぶりに堪能しました。
寅さん好きついでに人物相関図。
おいちゃんも3人の方がやっています。僕の時代は松村さん、下條さんの印象が強いです。
さくらが実の妹ではない、寅さんは菊という愛人さんの子供だったんですね。
今回、博(前田吟)、さくら(倍賞千恵子)さんもお年を召されましたが出演なさってくれとても盛り上がりました。
満男、いずみも時代を経てあの頃の面影も薄れていましたがそれはそれで楽しめました。
リリーさんも今回出ていい味だしています。
今まで公開された49作品の中で鳥取県も2作品使われていたんですね。
32作目「口笛を吹く寅次郎」マドンナは竹下景子さん。岡山がメインで江府町が使われています。
44作目「寅次郎の告白」吉田日出子さんがマドンナ役。ここは鳥取がメインで中部・東部がロケ地になっています。
いかがですか?旧作品もどうかもう一度ご覧になっては。
映画って本当にいいですね。
正月に寅さんいかがですか?
さて、今日も一日、頑張っていきまっしょい!




佳

