昨日は松江のイングリッシュガーデンに倉本聰さんの仕事と点描画展「森のささやきが聞こえますか」に行って来ました。
倉本さんの描かれた木の点描画も数多く展示してあり見事な森の息遣いが聞こえるようなものばかりでした。
点描画もそれはそれで素晴らしいのだけれど、やはり僕には「北の国から」にまつわる展示がものすごく良かったです。
手書きの倉本さんの企画書、台本、出演者の説明、実際の建物のモデル展示など。
また続きが見たくなりました。
純と蛍はまだ大丈夫でも黒板五郎の田中邦衛さん、元気でいらっしゃるのか。
最近とんとお見受けしなくなり残念です。
会場の展示物を見ていると、なんとなく、さだまさしの「あ~あ~ああああああ・・・」が聞こえてきそう。
6月16日まで開催とのこと。
ご興味のある方はどうぞ!
イングリッシュガーデン。
今、館内はもう営業していないんですね。
昔行った時の建物はレストランのみ営業で外の宍道湖湖畔に広がるガーデンは無料開放されています。
季節ごとに咲く500種類の草花は健在。きちんと維持管理されています。芝生でお弁当を広げても良いのだそうです。
結構穴場かもしれませんよ。
島根と言えばお蕎麦。
古民家風のお店で割りごそばをいただきました。
そば湯もいいです。
良い休日を過ごしました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!





