昨日は米子市旗ヶ崎のS様邸のお宅に断熱内窓の取付に入らせていただきました。

まずは1階の和室の続き部屋。

既存のサッシの内側に付いていた障子を撤去し、その鴨居に埋め木を打ち穴埋めをしました。

そして樹脂製の四方枠を取りつけました。

ことらの窓には今までの和障子に変わって和紙入りガラスのペアガラス+格子を付け和室にピッタリの内窓作りです。

このような感じに仕上がりました。

とてもマッチしていました。

そして2階は全て大壁の部屋。

既存の窓額縁の残り幅が少ないことから2階は全部、ふかし枠仕様で施工していきます。

ふかし枠の補強材のアルミの曲げ物を取付、樹脂枠でカバーし、その上から新規の内窓の枠を付けていきました。

2階は全て透明ガラスのペアガラス仕様としました。

既存の窓が上げ下げ窓のところは内窓では開き窓を採用してみました。

中蓮窓、掃き出し窓、開き窓と計8ヶ所の工事をたっぷり1日かけて施工しました。

カーテンにつきましてはふかし枠に干渉しましたので出幅の長いカーテンブラケットに取替えして完了しました。

昨日は米子も暑く29度の中、汗をかきかき無事、工事を終えました。

S様、ご協力ありがとうございました。

 

このような内窓。

冬場の寒さだけでなく夏の冷房効果にも優れた効力を発揮します。

紫外線対策等にも力を発揮します。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!