昨日は米子市観音寺のLIXIL(リクシル)ショールムで開催しました「暮らし祭り」に雨の強い中、思いもよらず沢山のお客様にご来場いただきました。
今回は特に目的をお持ちのお客様がいらっしゃったなという感じでした。
10月の消費税増税を前にしていらんな計画を聞かせていただきました。
商品の見学だけではなく、肩こりのほぐし方(ヨーガ教室)も好評。
その他、もちまきは雨の為、ショールーム内でのおもち探しに変更してのイベントであったりミオ産婦人科のスタッフの方による「みおごはんミニマルシェ」など食事に対してのアドバイスコーナーも盛況でした。
お帰りには花粉症に優しい鼻セレブBOXティッシュのプレゼントや抽選でゆめぴりか特別栽培米が当たったりの催しも賑やかに行いました。
いろんな工事や商品以外にも健康面やそれぞれのご家庭でお悩みのお話など意見交換が出来、大変有意義な一日でした。
ありがとうございました!
イベントに限らず気軽にお声かけくださいませ。
話は変わりますが今日は3月11日。
東日本大震災から8年。
昨夜、夜中の特集番組を見て寝床についた深夜2時過ぎだったでしょうかテレビのテロップに東北で震度3の地震発生と。
いまでもこういった余震が起きるたびに被災者の方は悪夢を思い出すのではないでしょうか?
東北のある町。
お年寄りが「北海道、熊本と全国で被害が出、段々私たちのことも記憶から忘れさられてきてるのではないか。土地は整地されたが一度何年か離れた住民は帰りたくても子どもの学校、利便性などの問題で半数も戻ってこない」と嘆いておられました。
政府は2020年には仮設住宅もなくす方針であるとか。
震災で家、家族を無くされた方が仮設住宅という集落の中を一つのコミュニティーの場として過ごしておられる。
その仮設を出るということは第二の生活も奪われることになりはしないか。
その点を国、行政でしっかり対応してあげて欲しいと思います。
何も出来ない自分が言うのもおかしいですが一日も早い心の復興もお祈りいたします。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!


