米子市米原のアパートにて防音断熱内窓設置工事に入らせていただきました。

オーナーさんの要望で新しく入られる入居者に他と違う付加価値のある部屋を提供したいとのことで取りあえず今回は空き部屋の2部屋に設置しました。

(設置前)

まずは現場実測。

簡単に取付が出来る場合が大半ですが今回はまず取付する現状のアルミサッシの部屋内の木額縁の残り寸法が50ミリ。

通常取付する場合は70ミリ以上必要とします。

今回は内窓にふかし枠という物を付けます。

次に既存の今付いているサッシのクレセントという鍵。

旋回するつまみの部分が長いので新しい内窓のガラス障子の緩衝してしまいます。

これは旋回する部分のつまみの短い物に取替えをしてやります。

次にカーテンレール。

現状の窓額縁より新しい内窓が飛び出してくるのでカーテンを吊り下げるとよれて上部が膨らんでしまいます。

これも内窓のふかし枠(上枠)に補強を入れて見付け部分にカーテンレールを取付し直してやれば解消できます。

あと、和室には畳が敷いてありますので敷居に木の打ち物を付け後々、畳も交換できるようかさ上げしてやることで内窓の下枠も取付可能になります。

数種類ある樹脂のカラーより今回はナチュラルを採用しました。

カーテンレールもこれならOK!

クレセントも交換し内側の障子に当たりません。

今回は洋室、和室の掃き出し窓。そして台所の中蓮窓の計3箇所を2部屋施工させていただきました。

ガラスは今回、ペアガラスで掃き出し窓は透明4ミリ+空気層+透明4ミリの組み合わせ。

中蓮窓は透明3ミリ+空気層+透明3ミリの組み合わせです。

お客様のご要望に合わせて単板(1枚)ガラスや、断熱性の高いLow-Eガラスなどお選びいただけます。

 

結構、うちの家にも付けれるかしら等お問い合わせいただくことの多い商品、工事です。

今度の日曜日のLIXIL(リクシル)ショールームでのイベントでも展示してございます。

お気軽にご相談くださいませ!

 

それでは今日も雨が強いですが一日、頑張っていきまっしょい!