昨夜、大蔵大臣と歌番組を見ていました。
昔、ヒットした曲の女性のベスト100みたいな企画でした。
昔の曲、出る曲出る曲一緒に歌える。フルコーラスでも唄える。
黛ジュンの天使の誘惑、石田あゆみのブルーラートヨコハマ。鼻にかけて唄う。
えっ、あの当時、石田あゆみ21歳?
こんな大人びた21歳ある?
1968年の歌だから今から51年も前の曲?
子供の頃、テレビで見ながら口ずさんだあの曲が。
ということは石田あゆみは72歳くらい・・・。
自分たちも年を取るはずだ。
いや、しっかり年を取っているのに気がつかないだけだ。
その後、久保田早紀の異邦人が流れる。
これまた1979年の曲。もうあれから40年が過ぎている。
過去に戻りたいとは思わないが自分の精神年齢の成長があまりにも無さ過ぎる。
父と母が僕の年代の頃はどんなことを考えながら生きていたんだろう。
ふとそんなことを思いました。
一昨日の父、母、祖父の法事。
姉夫婦も雪の影響もなく羽田空港から定時で米子着。終日、気温は低いが穏やかな空模様。
きっと両親たちのおかげだと思った。
寺町の法蔵寺で3人の法要。
久しぶりに姉、兄、そして僕の3兄弟、息子、孫、従姉妹、そして両親が生前お世話になった(僕らも小さい頃からお世話になった)三上さん、田中さんにも来ていただいた。
きっとこの先、みんなで集まることはほぼ無いのではと思いながらいろんな話を聞かせてもらいました。
みんな、これからも元気で長生きしましょう!
お父さん、お母さん、これからもみんなを見守っててください。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!


