夜中に目を覚まし外の景色を伺い路面に積雪がないことを確認し、またふとんに入る。
明け方5時に再び起き屋根を見るとうっすら雪が積もっている。
これはヤバイ。早めに支度し家族の弁当を作り、一人軽い朝食を摂り出勤。
このバイクにも何回の冬を越させてことか。
本当に世話になっている。
バイクに積もった雪を落として路面に雪の無いうちに出発した。
今年もあと4日になりました。
新しいお客様との出会い。
お馴染みのお客様との別れ。
公共工事の担当。
二人目の孫誕生、長男の就職等々、いろんなことが間近であり、終わろうとしています。
西田建設も来年は更なるステップアップをしていかなければいけない年になると感じています。
自分自身においてもいろんな面で勝負の年になろうかと思います。
皆様には本当に今年一年お世話になりました。
年末にご挨拶に伺い、お会い出来なかったお客様に改めて、このブログで失礼かとは思いますが、ありがとうございましたとお礼を言いたいと思います。
今年の年初のやりたいことの一つに、小説を書いてみたいなと(おこがましいですが)思っていましたがなんのことは無い途中挫折をしてしまいました。
その中で、お客様がNHK文化センター米子教室の方々と出版されている「さるびあ」を見させていただきました。
20ページの小説でしたが、内容も身近に感じ、表現も素晴らしくて、こんな小説なかなか書けないけど、もうちょっと勉強して近づきたいなと思いました。
皆さんも一度、地元の方が書かれたこの「さるびあ」。
読んでみられてはいかがでしょうか?
あと、クミコさんの投稿からですが関心を持ったので。
先日からの南青山の児童相談所建設現場の件。
ここに建てると地価が下がる。
億というお金を使ってここに住んで良い学校に子供を通わせて買い物だって大根1本高級スーパー紀伊国屋で買って、それなのに、そんな人たち、子どもたちが集まる場所が建つなんて。
ここは南青山なんですよ、南青山、そんなもん他にいくらでも建てるとこあるでしょ!
幸せと不幸せは表裏一体。
いつ何時、自分がそういう立場になるのか人の人生なんか誰もわからないのにこんな言葉がよく言えるなと思う。
でもこの人たちは他の人たちと違うから平気で言える。
DV被害者の駆け込み場所でもあるというこの施設。
誰がこの人たちを守ってあげれるのか。
少しは人の心に触れて欲しい。
クミコさんも「言ってはいけない言葉を言ってしまった人たちは、もしかしたら幸せではないのかもしれないなあと思った」と締めています。
全くその通りだと思います。
平成から新しい元号に変わる今こそ、もう一度、人と人とのつながり、関係、ぬくもりを考える機会にしたらどうかと思いました。
さて、雪にも負けず、今日も一日、頑張っていきまっしょい!


