昨日から米子市旗ヶ崎のS様邸の外壁塗装工事に入らせていただいています。
初日は足場組み作業から。
工事着工前の先週には専務が近隣のご挨拶にも廻っています。
特に住宅が道路に面していること、住居が立ち並んでいることを加味し、ご迷惑のないように進めていきます。
丸一日かかって組み終わりメッシュシートをかけました。
このメッシュシートも意味があり、今日行われる高水圧洗浄による外壁の汚れ取りに際しても、鉄砲で吹き飛ばした長年の泥、汚れなどの付着物がミストのように舞っていきます。
それと、塗装工事に入ってからの塗料が跳ねて飛び散る隣接した建物への防御対策にもなります。
何かと塗装工事は近隣の方に気を使いながら(もちろん、施主様にも)作業していかないといけません。
これからの工期。しっかり管理、作業を進めていきます。
さて、先日あるお客様がガラスで囲まれた人形ケースを数個処分して欲しいとの事で訪問。人形自体は供養してもらって中に入ってはいませんでした。
「立派な人形ケースですね、もったいないですね」と言うと「わたし、少しづつ断捨離をはじめたの」との回答。
断捨離(だんしゃり)って自分の中のイメージでは、生きているうちに要らないものを少しづつ片付けて処分することかなぐらいに思っていまして、実際、今年自分自身も大きくなりすぎた体を健康維持のためにダイエットしちょうど10キロ減に到達した時に、長年の懸念であった洋服、スーツなど衣類の整理に入りました。
時代遅れのもの、大事に着ていたもの、いつかまた痩せたときにと残していて色あせたもの。
もったいないけど5袋くらい処分しました。
これから新しい体型で少しづつ必要なものだけ揃えればと。こんなことが断捨離だと思ってました。
100パーセント違うわけではないですが、家の中にある沢山の物のうち「何を残し、何を捨てるか?」を自分なりに考え物を通じて自分と向き合うこと。
つまり、自分自身を深く知るということ。
だから断捨離して残った物たちは「自分がこの先の人生で何をしたいのか?」を浮き彫りにしてくれる。
そうすると自分だけでなく家族のことなどもおのずと考えるきっかけになる。
深い意味がありますね。
お客様にまた一つ勉強させていただきました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!




