屋根工事が完了し、板金工事がスタートしました。

この日は、電気屋さんも大屋根棟にアンテナ復旧作業等もしていただきました。

雪害等で軒樋が本来の役目を果たさず集水器まで流れずこのように溜まっています。

角樋の金物も湾曲したものもあり今までの取付ピッチよりも狭めて、数多く樋を受けるよう打ち合わせしました。

今回使う金物です。

長年のデータから各メーカーもいろいろ改良を重ねて進化しています。

まずは全ての軒樋、竪樋、金物を撤去していく作業です。

300ヶ近い釘打ちされた軒受金物を下地の木が割れないように丁寧にはずしていきます。

ちょっとやってみましたが手首が疲れます。(駄目ですね~)

「あんたは、ちゃんと養生や管理しときなればいいだけん!」と親方にたしなめられましたI先生

今日は金物の取付作業に入ります。

 

話は変わりますが、最近、安倍首相が口に出した来年10月の税率10パーセントに引き上げというところ。

いまさらと言った感もありますが、国民(市民)も敏感にいろんな面でお金の使い方を勉強しておられるように察します。

このところ、住宅の見積もりで一気に増えてきたのが外壁、屋根等の外廻りの依頼です。

外の作業は天候にも左右されます。

塗装、屋根替えなど来年10月を間近に頼まれても対応がしきれない面があります。

職人さんの数も限られているわけですし、工事に伴う足場屋さんもかなり手一杯なところもあります。                      せっかくいただいた仕事ですから慌てず丁寧な工事をしたいと誰しも思っています。

そうすると冬とか季節を限定して引いていくと、あまり来年の10月までって日にちがあるようで無いことがわかります。

もしそういったお考えがお有りのようでしたらご相談くださいませ。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!

良い週末を!