今は米子市になりましたがなんとなく淀江と言えば西伯郡のイメージが今でも自分の中では強い感じです。
今朝、淀江のO様邸の水屋の移動等で大工さんの手伝いに行って来ました。
入社以来何度か訪問させていただき、初めて電話をいただいたのが2011年の6月6日。
携帯に「脱衣前の床がおかしいので見て欲しい」から始まり、廊下の床、雨漏れ、2Fのサッシの取替え、玄関先のクロス張り替え、勝手口採風ドア取付、台所のリフォーム。
僕の写真ファイルにも100枚近くデータが貯まっています。
ぶっきらぼうな感じで話されますが話すととても心の温かさを感じました。
いつも家族のこと、生活のことを考えて少しずつ快適な暮らしにしていかれました。
今日、久しぶりに完成間近ではありましたが見させていただいてびっくり。
ここの部屋がこんなに変わったのかと。
お亡くなりになられてからもご家族みなさんが、こうやってO様の意思を引き継いで家を大事にされている。
胸が熱くなりました。
工事をさせていただきありがとうございました。
これからもスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願い致します。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!

